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2016/09/30

健康経営銘柄とは

「健康経営銘柄」という言葉をご存じですか。経済産業省は、「日本再興戦略」による取組みの一環として、平成26年度から東京証券取引所と共同で、「健康経営銘柄」を選定し、長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業として紹介することを通じ、企業による「健康経営」の取組みを促進することを目指しています。選定基準等概要をご紹介しますので、皆さん方の企業で「健康経営」の実現に向けてチャレンジしてみませんか。平山のコンサルタントがアドバイスさせていただきますよ。

健康経営銘柄とは

1.健康経営とは

  「健康経営」とは、従業員の健康保持・増進の取組みが、将来的に企業の収益性等を高める投資であるとの考えの下、従業員等の健康管理を経営的な視点から考え、戦略的に取り組むことです。
  健康経営の推進は、従業員の活力や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績や企業価値の向上につながると期待されます。また、国民のQOL(生活の質)の向上やあるべき国民医療費の実現など、社会課題の解決に貢献するものであると考えられます。

2.健康経営度調査基準検討委員会の設置と健康経営度調査の実施

  健康経営度調査における評価基準は、健康経営度調査基準検討委員会による検討を経て策定しています。健康経営の取組みについて評価の視点を5つのフレームワークに整理し、総計約100項目となる評価項目を設定しました。健康経営度調査は、その評価項目を質問項目に落とし込み、実態調査として国内全上場会社(3,605社※)に対し回答を依頼することで実施しています。
  ※調査依頼先以外(非上場企業)においても自発的な回答があった場合は受付。

3.健康経営を評価するための5つのフレームワーク

  健康経営度を評価する上では、各企業の健康経営の取組みが「経営基盤から現場施策まで」の様々なレベルで連動・連携しているか、という観点から「経営理念・方針」「組織体制」「制度・施策実行」「評価・改善」「法令遵守・リスクマネジメント」の5つをフレームワークとして設定しています。
  また、フレームワークには、健康経営の取組み度合いに関する社会的な現状を踏まえつつ、評価配点のウエイト(重み付け)を設定しています。

側面ウエイト
①経営理念・方針3
②経営体制2
③制度・施策実行3
④評価・改善2
⑤法令遵守・リスクマネジメント ―*
*定量値ではなく適否判定のため非設定

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