組織改善に向けてカウンセリング活動を推進してきた株式会社平山が提案する新しい問題解決メソッド

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よくあるご質問

平山のEAPサービスに関する
お客さまから寄せられるご質問をご紹介します。

Q「EAP」とはなんですか?
A

「EAP」とは”Employee Assistance Program”の略で、アメリカにおけるアルコール中毒者への支援のために始まった「従業員支援制度」ですが、現在わが国では「カウンセリング制度」として広く知られています。

Q平山のカウンセラーはどのような人たちですか?
A

平山のカウンセリング制度を支えるカウンセラー陣は、経験業種はメーカー、IT関係、商社等多岐にわたりますし、産業カウンセラーのみならず精神保健福祉士やキャリアコンサルタントの国家資格保有者等豊富な経歴を誇っており、全国で常時5名以上のカウンセラーを抱えています。

Q平山でのカウンセリングの実施状況はどのようなものですか?
A

年間約2,000件のカウンセリング件数を数え、相談内容は「仕事・就業条件」、「職場環境」、「人間関係」、「キャリアアップ」や「心寮内科」等広範囲にわたり、一件あたりのカウンセリング時間は平均約40分となっています。

Q特定の従業員個人のケアを依頼することは可能ですか?
A

もちろん可能です。平山では、従業員本人の所属する事業所、あるいは寮・自宅等へ本人の都合にあわせて出向いてカウンセリングを実施していますが、他に電話、メールのご相談にも応じています。

Q従業員個人がカウンセリングを申し込むことは可能ですか?
A

もちろん可能です。平山では、日頃からそのような例がいくつもあります。ただ、この点について、貴社とどのような内容の契約を締結するかによります。

Q担当のコンサルタントはどのような経歴を持っていますか?
A

大手化学メーカーにて人事、物流管理等を担当し、各部門での制度改善や合理化、従業員活性化運動に従事し成果をあげました。また、外資系コンサルタント会社にてカウンセリング部門の責任者を務めるとともに組織改善コンサルタント業務に携わりました。その後、平山にてカウンセリング制度の定着、推進を図るとともに組織改善の提案と具体実施を支援してきました。

Qメンタルヘルス研修のカリキュラムを教えてください。
A

研修の対象により、たとえば管理者か、監督者か、それとも一般社員かによってその内容や時間配分が異なってきます。以下に管理者対象のメンタルヘルス研修の一例を掲げますので、ご参考にしてください。

メンタルヘルス研修のカリキュラム(管理者用:3時間コース)

<健康経営の実現を目指して>

(はじめに)

  1. メンタルヘルスと職場管理水準
    1. (1)職場管理水準と「モラール」「メンタルヘルス」の関係
    2. (2)職場管理水準のチェック
  2. なぜメンタルヘルス対策が必要なのか
    1. ・生産性の向上、リスク管理、コンプライアンス等のために
  3. メンタルヘルスの重要性とその取り組み
    1. (1)「メンタルヘルス」とは何か
    2. (2)「メンタルヘルス」の五つの条件
  4. 四つのメンタルヘルス
  5. メンタルヘルス不調を予防し、より健全な職場にするには
  6. 「いつもの部下」と違う状態に気づくことの大切さ
    1. ・従業員のこころの危険信号をキャッチしていますか
  7. 「いつもの部下」と違う状態に気づいた後の対応
    1. (1)声かけと確認
    2. (2)部下の話をきくこと「傾聴」
  8. 管理監督者自身のセルフケアの大切さ
    1. (1)管理監督者自身としてのストレスいろいろ
    2. (2)管理監督者自身が、まず「Ⅰam OK」の状態であること
  9. ライフイベント(人生の出来事)とメンタルヘルス
  10. 知っておきたい「うつ病」
  11. ハラスメントのない職場づくり
    1. セクハラ、パワハラ、モラハラ、マタハラのない職場
Qストレスチェック診断結果の活用策にはどのようなことが考えられますか?
平山として、どのような支援が可能ですか?
A

具体的には、次の二つの支援が可能と考えています。

  1. ご承知の通りストレスチェックを受けた「高ストレス者」が事業者に申し出をした場合、「面接指導」は医師しか出来ませんが、「面接指導は受けたくないが、相談はしたい」と考える従業員への対応については、相談窓口(カウンセラー等が対応)を作っておけばどうでしょうか。
  2. 診断検査結果については、個人が特定できなくなる一定規模組織単位で集計して職場環境の評価を行うことが努力義務となっています。職場環境の改善のための貴重なデータを活用してください。そのお手伝いのために平山のEAPコンサルタントをぜひご活用ください。
    (厚生労働省の指針には、上記1. 2. 共にそうした体制を整備することが、望ましいと記載されています。)
Qキャリアコンサルティングのカリキュラムを教えてください?
A

キャリアコンサルティングは、対象者やそのニーズ等により方法・内容や時間配分は異なります。したがって、次に平山で実施している標準的なカリキュラムをご紹介いたしますので、ご覧ください。

<キャリアコンサルティングの基本カリキュラム>

ステップ コンサルティングの内容
1. キャリア情報の収集・整理
2. 自己分析と自己理解
2-1.「人生観」
2-2.「性格診断」
2-3.「職業興味・適性診断」
1. 職業人ミッションの作成
2. 「キャリア目標」の作成
1. 「課題」の設定
2. 行動計画の作成(行動スケジュールの設定)
  1. (注1)カリキュラムの基本型は上表の通りですが、対象者のキャリア形成の必要性なり緊急性等により、
        内容の拡充、簡素化は可能です。
  2. (注2)「ステップⅠ」の「2.自己分析と自己理解」に使用するツールは次の通りです。
    1. ア.性格分析;エゴグラム
    2. イ.職業適性診断;キャリア・インサイト(雇用問題研究会)、VPI 職業興味検査(労働政策研究・研修機構)
Q組織改善にはどのような例がありますか?
A

これまでカウンセラーがカウンセリング等を通じて把握した組織の問題点について、組織改善を実施したいくつかの例を次に掲げますのでご参考にしてください。

組織改善の実例

企業 組織改善の施策 効果
A社 積極的なカウンセリングの推進とその結果に基づく管理者とのコミュニケーションによる職場環境の改善 働きやすい職場づくり
定着率の向上を実現
B社 ストレスチェックを活用したグループカウンセリングの積極推進 働きやすい職場づくり
C社 明るく働きやすい職場づくり運動の展開 職場生活への安心感の向上
D社 全員カウンセリングの実施
その結果に関する管理監督者ミーティング
管理監督者研修の実施と担当分野の見直し
作業標準書の見直し、整備等
職場コミュニケーションの活性化
会社への信頼感の向上
新規請負職場の受注
E社 全員対象のハラスメント研修の積極実施 明るく、規律正しい従業員づくり
Q組織改善の手法にはどのようなものがありますか?
A

組織改善の手法のいくつかの例

  1. ア.カウンセリング制度の確立・推進
  2. イ.メンタルヘルス研修はじめメンタルヘルス推進対策の確立
  3. ウ.ハラスメント研修の実施(管理監督職及び一般社員)
  4. エ.管理監督職の職責教育の実施
  5. オ.人事制度・賃金制度の改定検討
  6. カ.研修制度の充実・改善(通信教育制度の導入等)
  7. キ.資格取得援助制度の導入
  8. ク.職場風土改善対策案の立案
    1. (ア)躾教育・運動(オアシス、5S、報連相等)の展開
    2. (イ)管理監督者と一般社員とのコミュニケーションの活性化
    3. (ウ)管理職の従業員との個別面談制度の導入
    4. (エ)親睦行事の充実
    5. (オ)目標管理制度の導入
    6. (カ)改善提案運動の導入、活性化等
    7. (キ)小集団活動の導入、活性化等
    8. (ク)キャリアコンサルテング制度の導入
    9. (ケ)その他
  9. ケ.部門横断的な検討プロジェクトの立ち上げ
  10. コ.その他
Q全国展開の組織ですが、全社的にサービスを利用することは可能ですか?
A

平山自体の事業所が東北から九州まで全国にわたっていて、全事業所についてカウンセリング活動もコンサルティング活動も日頃から推進していますので、カウンセラーもコンサルタントも全国対応は可能と考えています。

Q費用はどれ位かかりますか?
A

カウンセリングに関わる基本的な費用は、1名あたり50分で8,000円程度を目安としています。ただし、どのような人数規模になるのかにもよります。また、コンサルティングについてもどの様なサービスをどのくらいの期間、提供させていただくのかにより費用は変化しますので、改めてご相談させていただきます。

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